お祝いの料理は。母の好きなすき焼き

今日は、私の住んでいる市内で、中学生の部活の大会がありました。

私の娘は3年生。卓球部です。勝ち進んで県大会に行けなければ、1年生から続けてきた部活も今日で終了です。

娘は頑張ったけれど、初戦でとても強い選手と当たってしまい、負けてしまいました。仕方のないことだけれど、最後の試合だから、1勝したかったようで、とても悔しそうでした。帰りの車の中でも、小さくため息をつきながら、遠くの景色を黙ってみつめていました。


約2年間、部活を頑張った娘に、今日はちょっとご馳走を作ることにしました。めったに買わない牛肉を使ったすき焼きです。

いただきますをして、しばらく食べてから、「今日は2年間部活を頑張った記念にすき焼きだよ」と私が言ったとたん、娘が「なんで私の好きなものじゃなくて、すき焼きなの!」と怒り出しました。私はびっくり。すき焼きはみんなに喜ばれるご馳走だと思ってたのに。

「でもすき焼きって、ご馳走って感じがするじゃない。いくら好きでも納豆じゃねぇ」と私が言うと、「納豆のほうがいい!」と娘。

あーあ、せっかく大枚をはたいて牛肉買ったのに。

でも私が美味しかったからいいや。私も2年間、夜練の送迎がんばったもんね。すき焼きと冷たいビール、最高でした!